「西川貴教のオールナイトニッポン」復活希望メッセージ第二弾

発送についての報告

2006年の第一弾に続き、第二弾として募集しました2007年8月6日〜10月7日の期間中にお送り頂いたメッセージ総数は771件でした。これらを全て紙にプリントアウトし、クリアファイルに封入・固定して11月4日にニッポン放送編成局編成部宛に送付致しました(11月5日、配達完了を確認しております)。メッセージの取りまとめ方法は基本的に第一弾と同様です。
→第一弾の発送報告

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件数は771件。
枚数では847枚。
文字数にすると約156,000文字。
1冊につき40枚封入したファイルが22冊。
ファイル込みの重さが約19kg。

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第一弾と第二弾の分を通算すると

件数は2,112件。
枚数は2,278枚。
文字数は約418,000文字。
ファイルは58冊。
ファイル込みの重さが約51.4kg。

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これだけの気持ちが先方へ送られた事になります。

御協力下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回の変わった点は、ファイルを前回に使用したものと同シリーズの色違いにした事です。

前回がダークブラウン(左)
今回はレッドブラウン(右)
のファイルを使用しました。

ファイルの色を変える事で第一弾と第二弾を切り替えつつ、メッセージの通し番号とファイルの通し番号は、前回からの続きにしました。
メッセージはNo.1342〜No.2112、
ファイルは37〜58番までになっています。

それぞれ隙間に緩衝材を詰めて、ダンボールに封入。今回は2箱分になりました。

1つ目の箱に送付状を入れて封をし、これらをまとめてニッポン放送編成部宛に発送しました。

第二弾の発送も無事に終了しました。
まずはあらためて、御協力下さった皆様に感謝致します。この企画は、協力して下さる方々がいらっしゃらなければ全く成り立たないものです。気持ちと言葉を託して下さった方、この企画を色々な所で紹介して下さった方、また関わる事は無くとも見守って下さった方、本当にありがとうございました。

元々は昨年の第一弾で終わるつもりでした。
後は個人それぞれの気持ちで続けられれば何よりだと思っていたのと、同じ事を続けて数が減っていく状況になるのはかえって好ましくないと思っていたからです。どうしても、時間が経てば経つだけ気持ちは薄れていくものですし、目に見えて何かの結果がわかる活動でも無いだけに、果たしてどれだけの人が賛同して下さるものか…と考え出すと踏み切れずにいました。

それでも悩んでいるくらいなら行動した方がいいだろうと思い、今回の第二弾の立ち上げとなりました。前回の半分も集まらないかもしれないと思いながらの実施でしたが、結果は半分を大幅に上回りました。最終的にこれだけ集まるとは正直思っておりませんでした。まだ諦めていない人達がこれだけいるという事を嬉しく思うのと同時に、まったくあの番組は何て愛されていたんだろうなあ、と少し呆れた気持ちにもなりました。本当に、とんでもない番組ですね。

「西川貴教のオールナイトニッポン」。

諦めの悪いリスナー達に一番呆れているのはニッポン放送の方々だろうとは思いますが、この企画の意図はその「諦めの悪さ」を伝える事ですので、申し訳ないなという気持ちも有りつつむしろそう感じて貰えているならありがたいくらいでもあります。何の力も無い私達にできる唯一の復活嘆願の方法がリスナーとしての気持ちを伝える事。言葉に、形にしなくては、伝えようとしなくては伝わらない事がたくさんあるのだと思います。

いつかまた、あの笑い声がラジオから流れてきてくれる事を願って。

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